ミルトスの木かげで

旧はちことぼぼるの日記

God Bless you!!

まことのいのちを得るために…
……so that they may TAKE HOLD OF THE LIFE THAT IS TRULY LIFE.
(第一テモテ6章18節 写真はミルトスの花)

グノーシス的二元論と「受肉的必要」

 『クリスチャンの成長を阻む12の誤解〜"聖書的"思い込みからの解放〜』を、聖書と神学のミニストリー主幹の上沼先生にお送りしたところ、お返事をいただいたのでちょっとご紹介。

昨日、本をいただきました。ありがとうございます。…(中略)… まだ最初だけしか読んでいませんが、「聖書的」思い込みは、神学的なねじれが引き起こしているのだろうと思わされています。「受肉的必要」はまさにそのねじれを修復するだけの意味があります。グノーシス的二元論から来るねじれで、人間論がゆがんでいるのです。神学がゆがんでいるので、そこから出てくる説教がどうしても「、、、をすれば、霊的によくなる」という思いこみを引き起こしてしまいます。それを変えるには神学を変えなければなりません。大変なことです。そんな思いでミニストリーをしています。…

 二元論については、1ヶ月ほど前にあめんどうのクレオパさんのブログでも話題になっていたので記憶に新しい。

-キリスト教への二元論の混入─その1
-キリスト教への二元論の混入─その2
-キリスト教への二元論の混入─その3
-キリスト教への二元論の混入─その4


 ちょっと体調を崩しているので、本当はもっと書きたかったけれど今日はこのへんにして、もう寝ます。中途半端ですみません。

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