ミルトスの木かげで

旧はちことぼぼるの日記

God Bless you!!

まことのいのちを得るために…
……so that they may TAKE HOLD OF THE LIFE THAT IS TRULY LIFE.
(第一テモテ6章18節 写真はミルトスの花)

帰宅一日目

 昨日は、夕方2時間くらい仮眠をとってから荷物の整理などを始め(箱5つ、スーツケース7個)、結局午前4時近くまで起きていた。今朝は、目が覚めたらなんと昼の12時過ぎ。飛び起きて、エミを連れて高校のレジストレーションに行った。今年度の学費を払ったり、学生証の写真を撮ったり、教科書を受け取ったり。
 そして、エミが早速やってくれた。車を出す時、ガレージドアにガリガリッと。車のボディの一部が少し外れてしまった。うーむ。まぁ、よその車にぶつけたわけではなかったのだから、よしとしましょう。それにしても、これから再びエミの運転につきあう恐怖の日々が…(苦笑)

 庭のキューリがすごいことになっている。2週間半放置されていたのだから仕方がないが、実が大根のように太く長くなっていて、とてもキューリには見えない。ためしに少し食べてみたら、まずい! これが15本くらいあるのだから困った。残念ながらとても食用にはできそうにないので、スライスしてキューリパックに使うことにした。これだけあれば、当分楽しめそうだ。

 昨日空港で痛めた腰が、ちょっと辛い。ほんの一瞬のことだったのに、こんなに後を引くなんて。寝返りをうったり、身体の向きを変えたり、かがんだりするたびにイタタ…となる。ああ、年だなぁ。

 この夏の五週間の日本滞在は、とても盛りだくさんだったので、これから時間をかけて咀嚼していこうと思う。二つばかり神様が与えてくださったテーマというか課題のようなものがあって、ゆっくりと考えている。一つは、先日もちらりと書いた、「品性」を練られるということ。もう一つは、大阪のニューライフ教会でのメッセージで語られたことで、「その日その日に十分にある」と主がおっしゃっている「労苦」を、日々へりくだって忠実にこなしていくということ。「主に委ねる」ということが、怠慢や慢心を正当化してしまわないように。そう、労苦はその日その日に十分にあるのだから、もし何も労苦していないならば、私は神様から託されたものをないがしろにしていることになってしまう。

「このために、私もまた、自分のうちに力強く働くキリストの力によって、労苦しながら奮闘しています。」(コロサイ1:29)

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