ミルトスの木かげで

旧はちことぼぼるの日記

God Bless you!!

まことのいのちを得るために…
……so that they may TAKE HOLD OF THE LIFE THAT IS TRULY LIFE.
(第一テモテ6章18節 写真はミルトスの花)

びっくりしたこと

 ウィンターキャンプに行く道すがら、もう一人のリーダーのキャロルと先日スピード違反のチケットを切られた話をしていた。彼女の大学生の息子も最近、高速道路で工事をしている場所で、減速しないといけないところを追い越ししようとしてスピードをあげたら待ち構えていたおまわりさんに捕まったのだそうだ。しかも彼の罰金は350ドル! アメリカでは、交通違反でチケットを切られると、そのまま有罪を認めて罰金を払うか、無罪を争って簡易裁判をするかのオプションがある。チケットを切ったおまわりさんが裁判に出頭しなければそのまま無罪になるし、出頭しても、初めての違反だったりすると裁判官が少し刑を軽くしてくれることもあるらしい。それでキャロルの息子も裁判所に行って来たそうだ。そこには、彼と同じ日に同じ警察官によってチケットを切られた違反者が何人か召集されていて、裁判官は誰の言い分も聞こうとせず、「違反は違反だ。皆、言われた通りの罰金を支払うように」と憐れみも何もなかったとか。驚いたのは、判決を受けた人の中に、80マイル以上オーバーした人がいて、彼の罰金は何と2200ドルだったそうだ! 一回のスピード違反の罰金が2200ドル! びっくりー。
 ちなみに、私の罰金は100ドルで、さらに25ドル払って4時間の講習を受けると違反の記録が残らないというオプションを選んだ。(ただしこのオプションは、初めての違反者のみ。違反の記録が残ると、車の保険料が年間300ドルくらい上がってしまうらしい。)さらにさらに、もう25ドル払うと講習を受けに出頭しなくても自宅でネット上で講習を受けることができるというオプションもあって、それに申し込んだので、結局全部で150ドル支払った。それにしても、同じスピード違反でもいろいろあるんだねぇ。本当に勉強になりました。

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